「公共の色彩を考える -景観まちづくりのヒント-」
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田村美幸 監修
公共の色彩を考える会 編
青娥書房 発行
B5判・224頁オールカラー
2009年8月
価格(税込) 3,150円 |
前著「公共の色彩を考える」を踏襲した“環境色彩のバイブル”。
つくる人・すむ人が共に考え、彩り豊かな快適で安心できるまちづくりのための、騒色公害のさまざまなトラブルを解決するための処方箋。
地域景観まちづくりのビジョンや合意形成に向けての協議検討の際に役立つ本。行政の担当者、研究者、環境デザイナー、街づくりプランナー、色彩に関心を寄せる方…へ、これを読めば、あなたのまちも変わる。 |
■内容目次
第1章 『公共の色彩を考える会』とは
それは騒色公害への懸念から始まった/その活動の経緯/活動に対する反響
第2章 快適環境を創る−私の処方箋−
身近なところに気づくことから/社会的良識と色彩作法/教育の問題
地域特性を考える/国際化を考える/地域コンセンサスを得る
快適環境を創る上の構想/視環境デザインの方法論
第3章 公共の色彩賞−環境色彩10選− 〜受賞事例220件から見えてくるもの〜
色彩賞とは【賞の趣旨】/審査のポイント/事例集
第4章 公共の色彩を考える会の活動−方法と成果−
モノ申す!/カラーウォッチングツアー/公共の色彩賞パネル展/
色彩キャラバン/調査研究グループ(点字ブロック・カラーウォチングシート
・JR東京駅構内サイン・防災公園の統一サイン・山手線駅前景観屋外
広告物)/環境色彩講座/まちのお色直し隊
資料編
公共の色彩賞−環境色彩10選−受賞事例(所在地)一覧/会案内/賛助一覧
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