■ 騒色とは
「騒色」とは、周辺環境との調和を著しく乱すと共に、人々に不安や不快感を与える望ましくない色づかいのことをいいます。
色づかいの良し悪しは、その色だけの評価ではなく、隣接する色との関係、周辺の全体との関係などによって左右されます。景観条例などで述べられる「過度な自己主張をさけ・・」という表現が示すように、周辺との関係性を無視し、目立つことのみを考えた独り善がりの色づかいは、避けなければなりません。私達は、このような色づかいを「騒色」と呼んでいます。
わが公共の色彩を考える会へ相談が持ち込まれ、当会が市民・企業・行政・マスコミなどに働きかけた騒色事件には次のようなものがあります。
現在も全国各地で新たな騒色問題が繰り返し発生しています。
公共の色彩とは|騒色とは
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