■ 発足の経緯


 1981年春に出現した東京都の黄・赤バスに対する改善運動の会として、「公共の色彩を考える会」が発足しました。

 都に対する改善具申書の提出、「色彩懇談会」の設置、都民によるアンケートを経て、グリーンを主調色とした現行のデザインに決着したのです。

 この経過はマスコミに喧伝され、「公共の色彩を考える会」には多くの市民から賛同の意見と励ましが寄せられました。



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