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原宿の中心的交差点にある複合商業施設は、情報発信基地としての表情をもつといえる。
対象は、交差的に面する空間的引きと、中央に位置する導入広場によって歩道との一体感を図り、街並環境を繋げる新しい共用の空間づくりを試みている。
まるで映画のスクリーンのように、ニュートラルな白で統一され、情報を映し出す背景としての街並景観をハイセンスにまとめられているところが評価された。
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