第20回 公共の色彩賞
 
  公募趣旨景観対象選考基準の視点審査方法
審査発表後援(予定)応募方法過去の受賞事例送付先・問合せ先
  公募の趣旨
 

公共の場における色彩は、その使われ方により街の景観に大きな影響を与えます。

当会はその活動の一環として公衆の目にふれる優れた環境色彩の事例を全国から募集し、「公共の色彩賞」として毎年顕彰しています。

自薦他薦問いません。 皆様からの積極的な応募をお待ちしております。

景観対象
 

街並景観全体  都市色彩計画  建造物(都市開発・工場・ビル・学校など)
橋梁  道路  ベンチ類  公園  野外広告  案内標識  ガードレール
乗り物(バス・電車)  モニュメント

など、広い範囲が景観の対象になります。

選考基準の視点
 

○調和があり、美しさのある色彩景観
○「統一と変化」の色彩バランスがある景観
○「安全性と快適性」のある色彩計画
○地域色の特徴を生かした色彩環境
○日本の伝統色彩環境の保持

など、色彩環境や景観として優れていると判断されるあなたの視点で選考してください。

審査方法
 

上記の選考基準の視点に基づき、総会による第一次審査と、審査委員会による厳正なる最終審査にて公正に選考します。

応募された中から「公共の色彩賞10選」に選ばれた方に対し、その推薦者には感謝状と粗品が贈られます。

審査発表
 

東京大学弥生講堂・一条ホールにて2006年10月22日(日)開催の第23回フォーラム「環境色彩と景観法 −環境色彩の現状と今後の改善に向けて」で発表します。

後援
  朝日新聞社   国土交通省  都市環境デザイン会議
財団法人都市づくりパブリックデザインセンター  日本色研事業株式会社
日本色彩学会  財団法人日本色彩研究所  日本デザイン学会
社団法人日本都市計画学会
応募方法
 

2006年9月5日締切 (当日消印有効)

推薦対象の写真と推薦理由を下記の要領で作成してください。

◎写真はカラープリントでお願いします。
  ・写真は1件につき4枚以上〜8枚以内
  ・2L判で、タテ127mm×ヨコ178mm

◎ 写真には対象物の周辺環境がわかるものを必ず入れてください。

◎カラープリントは、A4(タテ位置)の台紙1枚に2枚ずつ貼ってください。  台紙には対象の名称(フリガナ付)と所在地、簡単な説明を明記。

  シート作成例
 

◎推薦文は400字(横書き20×20行)以内で、ワープロ等で印字してください。

◎推薦者以外の人が撮影した写真は、必ず使用許可を取ってください。

◎応募された写真などは返却いたしません。
  なお、応募にかかる経費はすべて応募者の負担となります。

送付先・問合せ先

>>第20回 色彩賞  >>第19回 色彩賞  >>第18回 色彩賞

送付先・問合せ先
 

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町2-4 第3フクヤマビル4階 46号室
公共の色彩を考える会 事務局 (顕彰事業実行委員会係)
電話&ファクス 03-5283-2166
E-mail sgcpp@titan.ocn.ne.jp

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