■ 調査・研究(調査研究グループ、まちのお色直し隊 など)
市民・生活者としての観点を大切に、調査研究テ−マを設定して現地調査をもとにした問題発見、提言・提案づくりを目標に活動を行っています。参加者が互いに学習し理解を深め、「公共の色彩」のあるべき方向を考えています。
過去の活動を一部ご紹介します。
<調査研究グループ>
・グループ内情報交換誌「色の掲示板」編集発行
・安全・情報・景観テーマ別活動
「視覚障害者用点字ブロックの調査」安全班
「東京駅構内サインの実態調査」情報班
「カラーウォッチング・シート作成と実験」景観班
「防災サインに関する調査」安全班+情報班
(緑化開発機構の依頼。防災公園ハンドブックに一部反映)
・「駅と駅前景観−屋外広告物と街並景観」をテーマに、JR東日本山手線 全駅と東北地方主要駅の駅前景観広告物調査、発表展開催 ≫詳細
<まちのお色直し隊>
・「まちの“非常色”」調査と発表
・神田靖国通りの景観色彩調査と提案 ≫詳細
・神保町すずらん通りの景観色彩調査と提案
・小田原市、秦野市の景観色彩調査と提案
<ほか>
・ユニフォームカラーリング提案
・ラッピングバスおよび屋外広告物に関するアンケート調査
・道路景観の事例調査(道路景観問題検討委員会 現在進行中)

